駒場東大前~神泉

2013年10月21日 (月)

もやもやパセリス~駒場東大前編→神泉編~vol.4

浅海です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今回で「駒場東大前~神泉編」は最終回になります。
前回はおしゃれな雰囲気が濁点で台無しになる看板を見つけたところまででした。

続いての写真はこちらです。

Img_1503
とりわけおかしいということではないのですが、
どこか、カタコトなのがちょっと気になります。

「タイヘンニ ゴメイワク カケマス」。
「ランチ キュウギョウト サセテ モライマス」。

なんとなく電報のような、
そんな雰囲気も感じます。

もしかしたらここの店員さんも見事にカタコトだったら面白いのですが、
それは行ってみた人のお楽しみということにしましょう。

そして最後の写真はこちら。

Img_1507

これは僕の勉強不足に過ぎないのですが、
僕はここに並べられている単語、何一つわかりません。

「ビューティーフーズ」はなんとなくわかりますが、
「健康食品」ということでいいのでしょうか。

実際なんなのでしょう。
化粧品ブランドでしょうか。それとも化粧品の名前でしょうか。

謎は謎のまま、看板を通り過ぎていきます。

さて、あっという間に神泉駅に着きました。

神泉駅前の写真はこちら。

Img_1505

これで「駒場東大前~神泉駅前」はおしまいです。

来週はどこをぶらつきましょうか。
お楽しみに。

2013年10月14日 (月)

もやもやパセリス~駒場東大前→神泉編~vol.3

浅海です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

前回に引き続き「駒場東大前~神泉編」をお送りします。
先週はかるーく他の店をディスる看板を見つけたところまででした。

続いての写真はこちら。

Img_1506

「韓国うどんの店」って言ってるのに、
全然「韓国うどん」の値段が書いてないんですよね。

しかも「ぎょうざ」の次であれば、
順番的に「ビール」もしくは「チューハイ」が来てもいいもの。

そこをあえて「ジュース」ですから、

このお店は「韓国うどんの店」だけれども、
「ジュース」を飲みながら、ぜひ「ぎょうざ」をご賞味ください。

続いての写真はこちら。

Img_1502

「皆様でシェアしでお召し上がりください」

あー、惜しいなー!

フランス料理とか、ビストロとか、
なんかおしゃれな雰囲気は十分に出せているのですが、
最後の最後で急に訛っちゃった感じが出てしまいました。

「シェアしで」。

おそらく作り直すこともできたし、
最悪隠すってこともできたのかもしれないんですけど、

あえて、これを見せていくという、
ある意味「しょうがないか」という精神が素敵です。

さて、来週で「駒場東大前~神泉編」はおしまいです。
来週もお楽しみに。

2013年10月 7日 (月)

もやもやパセリス~駒場東大前→神泉編~vol.2

浅海です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

前回に続き「駒場東大前~神泉編」をお送りします。
先週はシンプルなお皿売り場を見つけたところまででした。

続いての写真はこちら。

Img_1504

つながりがね・・・全然わかんないんですよ。

右から2行目までは読めるんですよ。
でも3行目から話が変わるんですよ。

え、じゃあ2行目まではなんだったのと。
主語がなくても、せめて目的語はなんなんだと。

とりあえずこのお店の前で、
タバコはやめておこうと思いますが、

なんとも不思議な看板です。

続いてはこちら。

Img_1500_3

かるーく他の整体をディスってますよね。

グイグイ押したり、ボキボキするのを、
「負担」と書いているのがなかなかとんがっていていいです。

「うちは違うよ」と。
「うちは他のよりかは優しいよ」と。

ぜひその優しさと効き目を試してみたいものです。

看板で他のところをダメだししたり、
かるーくディスったりするのは比較的僕の好みです。

来週も「駒場東大前~神泉編」をお送りします。
お楽しみに。

2013年9月30日 (月)

もやもやパセリス~駒場東大前→神泉編~

浅海です。
おひさしぶりです。

しばらくお休みしていた「もやもやパセリス」が復活です。
今週から「駒場東大前~神泉編」をお送りします。

公演も終わり、少し街を歩く時間ができました。

まずは駒場東大前の駅前の写真。

Img_1496_2
線路沿いの道が広がります。
ロータリーのような場所は反対口にあるみたいです。

さて、1枚目の写真からまいりましょう。

Img_1497_2
子供を早く帰そうというキャンペーンのポスターのようですが。

「かえる」だけではどうしても寂しかったんでしょうね。
「ごじ太」と「かえる蔵」が横にいます。

ですが惜しいことに、
「かえる蔵」の方が「かえる」という文字が入ってしまっています。

一方でカエルの方が「かえ郎」と「かえる」という文字が入っていません。

「5じだ かえるぞう」が、
「ごじ太」と「かえる蔵」で成り立ってしまうという悲しい状態に。

でも、そんなの関係ないですね。
みんなが5時にきちんと帰れれば。

続いての写真はこちら。

Img_1499_4
「バラのお皿」です。

まぁ、確かにバラの模様のお皿ですが。

さらにもう一枚の写真です。

Img_1498_3
いやいや、白いけど。
もうそれしか形容しようがないけど。

けど、単純な「白いお皿」ってわけじゃなくて、
端っこが少しクネクネしたおしゃれなお皿なんです。

でも店員さんに「これください」の他に言えるとしたら、
「この「白いお皿」ください」としか言えないんですけどね。

ちなみにバラの模様が入るだけで400円も違います。

来週も「駒場東大前~神泉編」をお送りします。
お楽しみに。

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