越後湯沢

2011年11月 7日 (月)

もやもやパセリス~越後湯沢編~vol.6

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

いよいよ今回は「越後湯沢編」の最終回。
先週は窓に貼りつくたくさんの手を見つけたところまででした。

さて、続いての写真はこちら。


下線部分にご注目。

「出始めました」。

「出た」んじゃないんです、「出始めた」んです。

メニューにおいて「出始めた」とはどんな感じでしょうか。
ちょいちょいメニューに織り交ざってくる感じでしょうか。

ともあれ、山菜が出始めているので、
きちんとメニューに出てくるまで待つのが得策かもしれません。

そして最後の写真は2本立てです。
まずはこちらの写真。


「七福」というお店の目の前です。

このお店を見た感じでは中華料理なイメージがあります。
「七福」という文字のフォントがなんとなく中華な感じです。

どんなお店なんだろうとじろじろと見ているとこんなのがありました。
2枚目の写真です。


「Shichi Fuku」。

カタコトの読み方でどうぞ。「シチフク」。

なんと「七福」のローマ字、しかも筆記体での記載がありました。
これは中華料理屋じゃなさそうです。
こんな達筆なしかも英語で店名を書いたりしません。

じゃあいったい何のお店なんでしょうか。

と、写真にもあるように実はこのお店「貸店舗」。
ということで潰れてしまっていました。

結局分からずじまい。「もやもや」しますね。

「越後湯沢編」は以上になります。
来週はどこをぶらつきましょうか。

2011年10月31日 (月)

もやもやパセリス~越後湯沢編~vol.5

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

ブレイクを挟もうか悩みましたが、
今回も「越後湯沢編」で行くことにしました。

先週はバリエーションに富んだメニューたちを見つけたところまででした。

続いての写真はこちら。


「アルプの里」。

「アルプス」ではなく、「アルプ」です。

佐々木はこれを最初「アルプス」と勘違いしてしまったということで、
勝手ながら「もやもや」に追加させていただきました。

「アルプの里」はスキー場となっています。
166人乗りのロープウェイがあったのですが、
ちょっと天気が悪かったせいもあり、断念しました。

皆さまも「アルプス」と勘違いされないように。

続いての写真は、ちょっと見るのに覚悟のいる写真。

佐々木も道を歩いていて、びっくりしました。
ハロウィーンのこの時期にはある意味うってつけのお店かもしれません。

こちら。


もー、怖いっすわー。

全部赤い色でなかっただけこのお店の優しさがあるのでしょうか。

明るいところで見れてよかったです。
夜にこの前はあんまり通りたくないかもしれません。

さてさて、そんなことを言っている間に、
次回は「越後湯沢編」最終回をお送りします。

来週もぜひぜひお楽しみに。

2011年10月24日 (月)

もやもやパセリス~越後湯沢編~vol.4

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今週も先週に引き続き「越後湯沢編」です。
来週ぐらいに一度ブレイクを入れましょうか。

前回は地域性抜群のポスターが看板を邪魔しているのを見つけたところまででした。

さて、続いての写真はこちら。


タテで読む看板に、横文字のポスター。

右と左で左右逆になっていたりと、
もうタテヨコのバランスが崩壊しています。

唯一合っているのは矢印の向きだけ。
この看板を読むためには、首を右側ないし左側に倒さなきゃいけません。

7kmと15kmのコースの間に、
このような看板はいくつあるのでしょうか。

続いての写真は2枚組。
まずはこちらから。


食堂のメニューがガラスに貼りつけてあります。

まぁ、種類がバラバラなのを見ると、
さぞかしいろんなメニューがあるのでしょう。

「ホットケーキ」と「ケーキ」の並びが気にはなりますが・・・。

2枚目です。


これは1つずつメニューを吟味してったらキリがないので、
じっくり想像をふくらまして頂きたいと思います。

「カレーラーメン」がなぜあの位置なのか。

「カレーうどん」は分かるけど、「うどん」って何なのか。

「スパゲティ」って何のスパゲティなのか。

見ているだけで楽しめるメニューたちです。

次回も「越後湯沢編」を、といくかどうか考え中です。
まだ実は「越後湯沢編」は残っていますが、
他の場所も一回ブレイクで入れようか、なんて思っています。

ともあれ、来週もお楽しみに。

2011年10月17日 (月)

もやもやパセリス~越後湯沢編~vol.3

佐々木です。
なんか久々な「もやもやパセリス」でございます。

今週も引き続き「越後湯沢編」をお送りします。
前回は素敵なネーミングセンスのお店を紹介したところまででした。

続いてはこちら。
焼き肉屋さんの大いなる決意です。


「カード扱いません」。

カードを扱った時に何かあったのでしょうか。

通常焼肉なんかは大きな値段になりがちなので、
カードで払える方が間違いなくいいのですが、
そんなことは関係ありません。

うちは、カードは使いません、とはっきり明言しています。

ちなみに「クレジットカード」という表記ではないため、
別の「カード」を使わないというようにも見えたりします。

続いての写真はこちら。


あぁ、肝心の何語かが分からなくなっている。

ここは何語の教室なのでしょうか。
何語を教えてくれるのでしょうか。

どうやらポスターのようなもので隠されていますが、
何が貼られているのでしょう。

寄った写真はこちら。


地域性抜群のポスターでした。

さてさて、次回も続きます「越後湯沢編」。
また来週もお楽しみに。

2011年9月26日 (月)

もやもやパセリス~越後湯沢編~vol.2

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今回も「越後湯沢編」をお送りします。
先週は「真っ白」なスローガンを見つけたところまででした。

続いてはこちら。


上から順に文章を読んでいきましょう。
最後の文に注目。

「貴女の食べたいものキットあるよ!」

なんか最後だけ外国人が言ってるっぽく見えます。
なぜに「きっと」を「キット」にしたのでしょうか。

「食べたいものキット」という別の意味の「キット」にも見えてきます。
序盤の方の文章は普通だったのになぁ。

いよいよ空白がなくなってテンションが上がってしまったのでしょうか。

続いての写真はこちら。


暗い写真でスイマセン。

「やるっきゃ9」。

たぶん、たぶんですけど「やるっきゃナイン」って読むと思うんです。
さすがラウンジの名前としてはなかなかのネーミングセンスです。

その上の「キャベツ倶楽部」も実は気になっていて、
合わせ技で撮ってしまいました。

もっともっとスナックやラウンジは自由なネーミングで、
注目を浴びてって欲しいなと思います。

次回ももちろん「越後湯沢編」をお送りします。
越後湯沢まで行ったので、そんな簡単には終わりませんよっ!

来週もお楽しみに。

2011年9月19日 (月)

もやもやパセリス~越後湯沢編~

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

さて今回からは再び東京を離れて、
「越後湯沢編」をお送りしたいと思います。

駅前の様子です。


ロータリーです。
天気があまりよくなくてスイマセン。

まずはこんなものもあるんだという写真をお送りします。
こちらの写真から。


歩行者用の信号です。

こういう横のタイプのものってあまり東京では見かけない気がします。
左が青で右が赤なんですね。

今までタテで見慣れていたものがヨコにだけで変な形に見える。
慣れってのは怖いもんですね。

続いてはこちら。


「こころ、真っ白」。

もちろん標語としては悪くはないし、
「心が洗われるくらい、いいところだ」ということも分かるのですが、

どうも「真っ白」という表現が、
ちょっとアブない方向を連想させてしまうんですよね。

本当に「こころ、真っ白」にしていいのかな、とか、
それって何も考えられなくなっちゃった状態なんじゃないの、とか、
思ってしまうのは考えすぎなのでしょうか。考えすぎですね。

来週も引き続き「越後湯沢編」をお送りします。
お楽しみに。

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