狛江

2011年9月 5日 (月)

もやもやパセリス~狛江編~vol.5

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今回は「狛江編」のおまけの2枚。
先週はなんか腹の立つ読み方ができる張り紙を紹介したところまででした。

さて、おまけの2枚中、1枚目はこちら。
とある路上にて。


アパートの入口のところに白い物体が。

どうやらA4サイズの白い紙が落ちているようです。

風に吹き飛ばされず、コンクリートに張り付いている白い紙。
雑草に挟まれたこの白い紙には、文字が書かれていました。

何が書かれているのか覗いてみると、
おまけの2枚中、2枚目。


「新しい上履きです。」

誰の!?

誰の、誰に対してのメッセージだったのでしょう。

紙の上に何もないことを考えると、
無事「新しい上履き」は回収されたのでしょう。よかったよかった。

いやいや、とはいえ、なんていう受け渡し方法なんでしょうか。

せめて上履きを回収したのならば、
この伝言の紙も持って帰って欲しかったものです。

どうしても紹介したかったおまけの2枚でした。

これで「狛江編」は終了です。
次回はどこをぶらつきましょうか。

2011年8月29日 (月)

もやもやパセリス~狛江編~vol.4

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

先週に引き続き「狛江編」をお送りいたします。
前回までは習いごとについて調べていたところまででした。

続いての写真はこちら。
とある小学生が考えた標語の張り紙です。


「きれいにしよう」その心が大切だ。

一見、川柳に見えなくもないですが、微妙に違います。

ただ「きれいにしよう」と言っている張り紙がめちゃくちゃ汚れているという。

おそらく汚れから察するに、
雨風に打たれて紙自体がボロボロになってしまったのか、
それとも何か火事か何かの影響で上の部分が燃えてしまったのか。

なんとも痛々しい「きれいにしよう」の張り紙です。

続いての写真です。


「米焼酎 しろ 天吹」の張り紙。

青字で書いてある文章の部分。

「ほかにもいろいろ、できる限りですが?」。

なーんか、腹立ちますよね。
やってあげてもいいけど?みたいな。

こう語尾が上がる感じの文章に見えてしまいます。
なぜこれを作った人は「?」を語尾につけたのでしょうか?

「できる限りといってもなんでもできるわけじゃありませんよ」
という意味でしょうか。

むー、日本語は読み方次第でどんな意味にも捉えられます。

さてさて、来週は「狛江編」おまけの1枚をお送りしたいと思います。
来週もお楽しみに。

2011年8月22日 (月)

もやもやパセリス~狛江編~vol.3

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今週も前回に引き続き「狛江編」をお送りします。
先週はあまり見ない「習いごと」の写真をお送りしました。

今週は第二弾です。

続いてはこちらの習いごと。


「ペーパークイリング」。

人的にあまり聞いたことがなかったので、先週に引き続きこちらも、
調べてみました。

「ペーパークイリング」とは細い紙をくるくる巻くことでパーツを作り、
それを組み合わせることで花や飾りを作るようなものだそうです。

こんな感じにデコレーションできます。


比較的大きいのから、小さいのはかなり手先の器用さが求められそうです。

さて、ラストは習いごと2本立て。


「アレクサンダーテクニーク」と「アロハラニフラスタジオ」。

どちらも身体を使いそうな予感がします。引き続きこちらも、
調べてみました。

まずは後者の「アロハラニフラスタジオ」ですが、

正式には「アロハラニ・フラスタジオ」と分けて表記する、
フラダンスを教えるスタジオでした。

「ハ」行や「ラ」行が多いのでなかなか発音しにくいのが難点ですね。

続いて「アレクサンダーテクニーク」ですが、

ネットの文言をそのまま引用しますと、

「心身(すなわち自己)の不必要な自動的な反応に気づき、それをやめていくことを学習する方法」
だそうです。

リハビリや呼吸法の改善などにも利用され、
なんとお芝居の時に力を抜くために、
ロビン・ウィリアムズやキアヌ・リーブスも学んだと言われる手法だそうです。

そんな「習いごと」がこんなところに隠れていたのですね。

先週のものも含め、
これらの「習いごと」が全て1つの掲示板に貼ってありました。

恐るべし、狛江の掲示板。

来週も「狛江編」をお送りします。
お楽しみに。

2011年8月15日 (月)

もやもやパセリス~狛江編~vol.2

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今回も先週に引き続き「狛江編」をお送りします。
前回は新しい「KY」の意味を模索したところまででした。

さて、今週の「狛江編」は、
とある掲示板に貼られていた、数々の習いごとの第一弾をお送りします。

まずはこちらの2つからご紹介。


「トリャンバカム・ヨーガ・センター」と、
「オランダ・ザンス・フォークアート」です。

どちらも思わず言いたくなってしまうフレーズ。

前者はヨーガをするところで、

後者は実は「オランダ・ザンス・フォークアート」という、
ジャンルが既にあるそうなのです。
まだまだ自分の知らない世界はたくさんあります。

ちなみに、そのフォークアートはこんな感じのものです。


本まで出ています。

調べてみたら、民芸絵画だそうですね。
また一つ勉強になりました。

さて、その「オランダ・ザンス・フォークアート」の下にあった習いごとも紹介します。
こちら。


「楽しくデコパージュ」。

「デコパージュ」とはなんぞや?

これも調べてみたところ、
紙に描かれた絵を切りぬいて家具や石鹸などに貼り、
ニスを塗って仕上げる手法のものだそうで、

具体的なものとしてはこんな感じのものになります。


同じく本が出ています。

なんかおしゃれな習いごとばかりの掲示板です。

「もやもや」というより、
新しいの発見の連続ですね。

さて、実はこれには後半戦があります。

まだまだ知らない習いごと、見つけていきましょう。

来週の後半をお楽しみに。

2011年8月 8日 (月)

もやもやパセリス~狛江編~

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今週からは「狛江編」をお送りします。
小田急線沿線はずっと前に「下北沢編」をやって以来でしょうか。

駅前の写真はこちら。


ちょっと日陰すぎましたので、暗めです。

では「狛江編」1枚目はこちら。


「ビデオーデシキ」。

「ツ」が「シ」に見えてしまうというもやもやがあると同時にもう一個。

「¥2,500円」。

これ「¥」か「円」が一個余計なんです。

「¥2,500」か「2,500円」。
ダブルでつけてしまうと「2500えんえん」になってしまいます。

合わせ技でこちらの「もやもや」認定です。

続いての写真はこちら。


「KY 危険を予知して安全作業!」

これは空気を読まない「KY」ができてから生まれた「KY」なのか、
もともとあった「KY」なのかどちらなのでしょうか。
後者だったらなんとも悲しいカブり。

まさか空気を読まないわけにはいかないので、
こうなったら「安全作業」の部分も含め、
「KYA」とかにしましょうか。

それはそれで「AKB」っぽくもなるのかなぁ。

来週も「狛江編」をお送りいたします。
お楽しみに。

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