江古田~新江古田

2009年5月21日 (木)

もやもやパセリス~新江古田→江古田編~vol.5

佐々木です。

本日もまずは稽古場の写真を1枚。
「死ぬまでにしておきたいこと」の稽古中の写真です。

今はまだ、適当に椅子を置いたりして稽古をしてます。
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さて、本日も「もやもやパセリス」をお送りします。

長かった「新江古田→江古田編」の最終回になります。
前回は「舐めろ」と言われているようなメニューを見つけたところまででした。

続いてはこちら。

ちょっと文字ばかりで見えにくいかもしれないのですが、
よくよく読んでみると変なことばかりが書いてあります。

◎毎月抽選で1名様に①~⑤までの商品の「どれか」が当たる。

◎「②~⑤の組み合わせでもOKです」っていうのは何がOKなのか。

◎「超高確率です」って言ってるのに1名様なのには変わりはないから、
分母が増えれば増えるほど確率は低くなるので、
実質「分母が少ない=人気が少ない」と言っているようなものなのです。

この論理構造、分かりますか?

さて、少し難しい写真を持ってきてしまったので、
最後はバツン!と簡単に説明のつく写真にしましょう。
こちら。

読めるには読めるけど、固いッス。
「工作時間」って何?

一駅歩いただけで10枚もの「もやもや」が見つかった「新江古田→江古田」。
次回はどこをぶらつきましょうか。

2009年5月18日 (月)

もやもやパセリス~新江古田→江古田編~vol.4

佐々木です。

本日から稽古場の風景を一枚の写真でお届けしながら、
今までのコンテンツをお送りしていきます。

今日の稽古場風景はこちら。

黒板に恋愛についてだらだら書いたものです。

やはり人によって恋愛観は違うというか、
話していくと面白い発見ばかりですね。
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さて、そんなこんなで今日も「もやもやパセリス~新江古田編→江古田編」です。
前回は空いているのか分からない駐輪場を見つけたところまででした。

続いてはこちら。
2階へ続く階段の前にあったスイッチです。

もうこれは店員さんも、
「いついたずらで消されるか」とひやひやしっぱなしですね。

そんな私もついつい消したらどうなるのかという好奇心に負けそうになりましたが、
やっぱり止めておきました。

そもそも何でスイッチをお店の中に作れなかったのでしょうか。

続いては。
食堂の前にあったメニューでの一コマ。

「いわしなめろ」
転じて「イワシ舐めろ」。

イヤです。

「なめろう」って食品を知っているとさらに面白いのですが、
皆さんご存じでしょうか。

「う」が足らないだけで命令系にはなるわ、
生魚を舐めろって意味になるわ、大変ですね。

さ、いよいよ次回は「新江古田→江古田編」最終回です。

2009年5月14日 (木)

もやもやパセリス~新江古田→江古田編~vol.3

佐々木です。

さて、本日も「もやもやパセリス~新江古田→江古田編」をお送りします。
前回は「太郎焼」で有名な「キッチン太郎」を見つけたところまででした。

続いてはなんとも「頑張ってる感」が見える看板です。

「ちょ~」の使い方が「頑張ってる感」出ています。

江古田近辺は学生の町だというのがだんだん見えてきたわけですが、
ここの店員さんも、若い学生に来てもらおうとした努力が非常に見えます。

「ちょ~うれしい」と「ちょ~かなしい」が対になっているのが良いです。

続いてはこちら。

果たして駐輪場に「空き」は有るのか無いのか。

でも逆にあった場合にどういう表記がされるかが気になります。
「○」みたいな磁石が登場したりするのでしょうか。
で、ペタっと「有」か「無」のどっちかに貼る。

どっちでも使えるようにと作ったものだと思いますが、
今やどっちかが分からない状態になっています。

次回もさらに「新江古田→江古田編」です。
ネタは温存しません。絞り出します。

2009年5月11日 (月)

もやもやパセリス~新江古田→江古田編~vol.2

佐々木です。

昨日は第三回公演の顔合わせでした!
写真は撮り忘れてしまったのですが、
この方々と一緒にこれから芝居を作ってくんだなーと実感できた顔合わせでした!

さてさて、これから稽古場日記も合間に入ってくることになりますが、
本日は引き続き、「もやもやパセリス~新江古田→江古田編~」をお送りします。
前回は読みにくい「オリーブ」を見つけたところまででした。

まずは何とも切実なこちら。

切実です。

おそらく学生がよくこの場所を使っては、
どんちゃん騒ぎをしているのかは分かりませんが、
表現もダイレクト、注意もダイレクトです。

相当ずたずたにやられてしまったのでしょうか。

僕が見たのは昼だったせいかキレイでしたが、
この看板で解決がされたのかが気になるところです。

続いてはこちら。

「太郎焼とカニコロッケのキッチン太郎」です。

「太郎焼」って、何だろう。
と思って調べたら川口の名産だそうです。詳しくはこちら。

ただ、思うに、
たぶんここの「太郎焼」は、本当の「太郎焼」とは違う香りがします。

だって「キッチン太郎」ですから。
オリジナルの「太郎焼」が気になるところです。

次回もしつこく「新江古田→江古田編」をお送りします。

2009年5月 7日 (木)

もやもやパセリス~新江古田→江古田編~

佐々木です。
GW中は皆様いかがお過ごしだったでしょうか。

パセリスのブログもGW中はお休みさせて頂き、
今日からまた復活でございます。

さて、5月最初の「もやもやパセリス」は、「新江古田→江古田編」です。
さすが二駅分も歩くと、vol.5までできるくらいの写真が撮れました。

さて、出発は「新江古田駅」です。

駅から外に出たら大きな交差点に出ました。

ちなみに、知ってますか?
「新江古田」は「しんえごた」で、「江古田」は「えこだ」って読むんですよ。

まずはこんなチラシから。

「ヤングアーチストピアノコンクール」。

「アーティスト」ではなく、「アーチスト」。

若い才能のあるピアニストを育てようというコンクールだと思うのですが、
肝心なコンクールのネーミングが「ヤング」じゃありません。
ってか「ヤング」もどこか古い気がしてきます。

続いてはこちら。

えー、なんて読むんですか、これは。

パッと見で分かる人には分かるかもしれないのですが、
正解はとりあえず「オリーブ」。
文字が右下45°に向けて流れています。

棒線が「リ」にくっついて「オテブ」って書いてあるみたいで、
濁点を入れたら「オデブ」じゃないかみたいになります。

何より真ん中のオレンジのラインが一番邪魔です。

さて、次回も「新江古田→江古田編」をお送りします。
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