上野

2009年10月 8日 (木)

もやもやパセリス~上野編~vol.3

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」、参りましょう。

今回は「上野編」の最終回をお送りいたします。
前回はむちゃくちゃ自信のあるとんかつ屋さんの看板を見つけたところまででした。

続きましてはこちら。

さらっと見たら見逃してしまいそうなのですが、

「おかす4品」。
「おかず」じゃなくて「おかす」です。

「おかす」というと、「おカス」みたいで、
「カス」の丁寧語みたいに聞こえるので不思議です。

しかも4品もカスみたいなものが来るとなると心配です。
けど、700円です。

それなりに安いっちゃ安いし、
何が来るのか怖いっちゃ怖いです。

そして上野編最後の写真はこちら。

「満席の時はトナリの空席へどうぞ」。

ってことはまだ満席じゃないじゃん。

しかも隣に空席があるって時は、
気付いてそこに座ると思うのですが、
あたかもその空席が見えないかのごとく、
注意をしてくる看板ですね。

というよりか、
隣のお店の空席へどうぞ、ということなのでしょうか。
それはそれで何とも図々しい看板です。

さて、上野編はこれでおしまいです。
次回はどこをぶらつきましょうか。

2009年10月 5日 (月)

もやもやパセリス~上野編~vol.2

佐々木です。

遅れてしまいましたが、
「5のセンス。」渡辺さんの2枚目を更新しました。

こちらからぜひ、ご覧ください。
(新しいウィンドウで開きます)。


さて、本家も本日更新です。
引き続き「上野編」をお送りします。
前回は寂しげな「明るい農村」を見つけたところまででした。

続きましてはこちら。
とあるビルの案内です。

下から見て行きましょう。
1Fに2つ会社があって・・・ん?

「2F以上は右横へ」。

どういうことでしょうか。

「右横」という言葉自体のニュアンスもそうですが、
看板に印字してしまっていることが結構な問題です。
入口がもし変わってしまったら看板作り直しというリスクを抱えています。

あまりにも2Fの表示と同化してしまっているので、
「以上は右横へ」という会社名に見えないこともないです。

続いてはこちら。
とあるとんかつ屋さんの看板です。

何たる自信。
そして挑戦的な看板でしょうか。

こんな看板がコンセントの抜かれた状態であることに驚きました。

景表法の影響で、表示に気を遣うこの時代に、
「全く」という言葉を使ってしまうところが下町らしいですね。

肉汁、全く失わないことが常識という、
何とも素晴らしいこのお店にぜひ皆さん行ってみて、
とんかつを味わってみてはいかがでしょうか。

地図は紹介しませんので、ぜひ見かけたらどうぞ。

さて、次回は「上野編」最終回をお送りします。

2009年10月 1日 (木)

もやもやパセリス~上野編~

佐々木です。

皆さん他の方の「もやもや」はいかがでしょうか。
本家も負けてられません。

本日から「上野編」をお送りいたします。

まずは駅前の風景から。

広々とした駅前です。
写真から外れてしまっていますが、
正面右手がアメ横の入口になっています。

1枚目はこちら。

意外とありがちなタバコ自動販売機。

店内で販売してるならば自動販売機いらないじゃん。

と、思いがちだと思うのですがこれが意外、
タスポを持っていない人たちの救済策だということをご存じでしたか。

一見「もやもや」しがちなこの自動販売機もきちんとした役目があったのです。
でも、このお店は閉まってましたけど。
結局タスポ必要でしたけど。

続いてはこちら。
同じくお店が閉まっていたシリーズですが、

「明るい農村」。

なんとも素敵な店名なのですが、
写真の下の方に見えるシャッターが寂しすぎます。

おそらく八百屋なんだと思いますが、

「俺今日ちょっと「明るい農村」行ってくるわ」、
「今日の大根は「明るい農村」で買ってきたものよ」とか、

会話の中でもそれだけが浮いてきますね。

別に農村も「明るい」ってわざわざつけなくても明るいですよ、おそらく。

次回も「上野編」をお送りします。

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ