日吉

2009年12月14日 (月)

もやもやパセリス~日吉編~vol.3

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今日は「日吉編」の最終回です。
前回はポリシーの一貫した居酒屋を見つけたところまででした。

続いてはこちら。
上から3段目のメニューをご覧ください。



「石焼 とり ビビンバ (甘口)(辛口)」。

このままだと、
「石焼 とり ビビンバ (甘口)」の「(辛口)」があるように見えます。

実際は一回ビビンバを甘くしておいて、
あえて辛口に仕上げる。
物凄い二度手間な料理が完成することになります。

「(甘口・辛口)」とかが分かりやすい表記になるのでしょうか。

さて、最後の写真になります。
文章が多いので、丁寧に上から読んでください。



誰だ、途中に「駐車禁止」のシールを貼ったのは。

これも前回の黒塗りにつながるところがあるのですが、
「駐車禁止」の下に書かれている文字が何だったのかが気になります。

そして文章の途中に見事にシールが貼ってあるので、
「駐車禁止」がなんだかふわっとしてしまいました。

「おねがい」の看板としては意味合いが弱くなっています。

以上で「日吉編」はおしまいです。
次回はどこをぶらつきましょうか。

2009年12月 7日 (月)

もやもやパセリス~日吉編~vol.2

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」参りましょう。

引き続き、「日吉編」第2弾です。
前回は黒塗りされたポロシャツの値札を見つけたところまででした。

続いてはこちら。
どうやらパブの看板のようです。



「ちびたん・・・く!」

何でこのような名前になったのでしょうか。
「ちびたんく」自体も何を意味しているのかがわかりません。

そして何より読みにくいです。
「ちびたん」までを普通に読んで「・・・」で溜める。
さらに「く」だけを「!」を付けて読むという、

なかなか高度な読み方をしなくてはいけないお店となっています。

続いてはこちら。
まずは1枚目。



この緩やかな指定はおそらく慶應大学があるからだと思われます。
大学生もいろいろな人がいますから、
たとえ「銀髪」であろうとアルバイトは問題ないのでしょう。

でも本当の理由はこのお店のポリシーにありました。

2枚目。



「できる事はなんでもやります!」

つまりは「許せるものはなんでも許します!」のスタイルだったのでした。
ま、実際ホントかどうかはわかりませんが、
お店のポリシーとバイト募集がいい感じでコラボしてるのは、
一貫していていいお店なのかもしれません。

次回は「日吉編」最終回をお送りします。

2009年11月30日 (月)

もやもやパセリス~日吉編~

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」参りましょう。

さて、今回からは「日吉編」をお送りしていきます。

東急東横線のほぼ真ん中に位置する日吉駅。
駅前はこんな感じになっています。



反対側はあの慶應大学の日吉キャンパスと慶應高校がそびえています。

まずは1枚目はこちら。



「ラーメン 営業中」。

これだとお店の名前が「ラーメン」ですよね。
それともホントにこのお店は「ラーメン」なんでしょうか。

確かに今まで「ラーメン」というラーメン屋は聞いたことがありません。
ある意味「演劇」という題名の「演劇」を上演するみたいな。
なんというアバンギャルドなお店でしょうか。

続いてはこちら。



「日光編」に続く、黒塗り第2弾。
果たして、黒塗りの部分にはなんて書いてあったのでしょう。

一見「ポロシャツ」としか書いていませんが、
「ポロシャツ」をわざわざこの配置にする必要はありません。

じゃあ、何だったのか。
1050円に何か意味があるのか。

特にこういうのは「もやもや」しますね。

次回も「日吉編」をお送りします。
お楽しみに。

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