« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月30日 (月)

もやもやパセリス~新橋編~

浅海です。
年内最後の「もやもやパセリス」まいりましょう。

年内最後なのに、
今週から新しい街を歩きます。

今回は「新橋」から「虎の門」まで歩きまして、
なんともこれが豊作でしたので、
「新橋編」と「虎の門編」に分けてお送りしたいと思います。

まずは「新橋編」からまいりましょう。
駅前の写真はこちらから。

Img_1572

ガード下からの写真です。

ガード下側を撮影すればよかったのですが、
日中でも写真に堪えられる明るさがありませんでした。

さて、さっそく一枚目、まいりましょう。

Img_1573

斬新なコピーですね。

僕の中ではその下のコピーの方が気に入ってて、
「あなたのカラダは毎日重力に耐えている。だからこそ「逆さ」。」

要はずっと立っているようなお仕事の際は、
血液が足に行きっぱなしだから、
逆さになって血流をよくしましょうということだと思うんですが、

逆さのままぶら下がるという怖さと、
コピーに惹かれて思わず写真を撮ってしまいました。

皆さんも一台、どうでしょうか。

続いての写真はこちら。

Img_1574

ゴミ袋の売り場ですね。

「リットル」ごとに厚いものと厚くないものが分かれてるようですが、
最終的に一番上で、「厚い」が98円という事態に。

とにかく「厚い」けど100円を切る安さ。

商品スペックで分かるのは「厚い」だけですから、
何が「厚い」のかが分からないですが、

こちらも一つ、皆さんいかがでしょうか。

ということで、今週はここまでです。
来週の新年初の「もやもやパセリス」も「新橋編」をお送りします。
お楽しみに。

2013年12月23日 (月)

もやもやパセリス~浜松町・大門編~vol.4

浅海です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今年もあと2回でおしまいですね。
今回は「浜松町・大門編」の最終回をお送りします。

前回は惜しい貼り紙を2つご紹介したところまででした。

続いての写真はこちら。

Img_1568

少しチョークがかすれて見えにくいですが、
貸しスペースの宣伝の看板です。

少人数様で貸切ができますので、
多種多様に使って頂けると、
スタッフ一同、思っております。

なんとも丁寧な文章ですね。

スタッフ全員が「多種多様に使って頂けると思っている」わけですから、
団結力が非常に強い会社(?)なんだと思います。

どんなスペースか気になりますね。
演劇も「多種多様」の中に入るでしょうか。

最後の写真はこちら。

Img_1558

「ですます」調のありなしの具合と、

最後の一文にもある、
「台車は絶対厳禁だけど、手荷物なら別にいいよ」
という丁寧な感じが最初の写真にもつながってきます。

「この限りではない」という表現は、
説明書とかでしか見たことなかったので新鮮ですね。

さて、ここで「浜松町・大門編」はおしまいです。
来週はどこをぶらつきましょうか。

お楽しみに。

2013年12月16日 (月)

もやもやパセリス~浜松町・大門編~vol.3

浅海です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今回も先週に引き続き「浜松町・大門編」をお送りします。
前回はフォントがむちゃくちゃな中華の看板を紹介したところまででした。

今週も料理屋のメニュー系統をせめていきましょう。

続いての写真はこちら。

Img_1560

「チャーハー」です。「チャーハン」ではなくて。

最後の伸ばし棒のところに、
なんとか「ン」になるように書き加えたいと思いましたが、
そのままにしておきました。

今度見に行った時は直っているでしょうか。

ちなみに「自家秘制」というのもちょっと気になったりします。

「自家製」であればこのような字を書くのですが、
「自家秘制」というのは何か秘密がありそうな感じがしますね。

続いての写真はこちら。

Img_1559

上の方が少し見えにくいかもしれませんが、
最後の一文に注目。

「最初の1品だけは半額になれま」。

あー、これも惜しい。

「半額になれます」という言葉自体が、
ちょっと響きとして「ん?」という感じなのですが、
さらに「す」が抜けているという状況。

紙で貼ってあるだけなので、
やり直そうと思えば簡単にやり直せるはずなのですが、
そこをあえて直さないという粋のよさ。

ぜひここで紹介させていただきたいと思います。

さて、来週で「浜松町・大門編」は最終回です。
来週もお楽しみに。

2013年12月 2日 (月)

もやもやパセリス~浜松町・大門編~vol.2

浅海です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今回は先週に引き続き「浜松町・大門編」をお送りします。
前回は文節ごとに「!」が入っていた貼り紙を見つけたところまででした。

続いての写真はこちら。

Img_1567

気になるのは最後の文章。

「しばらく、ご利用ください!!」

「しばらく」の使いかたが微妙に違うような・・・。

確かに「しばらくお待ちください」という例文のように、
「ちょっと」とか「少しの間」のような使われ方をしますが、
「少しの間、ご利用ください!!」というのもちょっと変な響きですね。

まだ「しばらくの間、ご利用ください」ならしっくりくるかもしれません。
書いてませんが期間限定なのかもしれませんね。

続いての写真はこちら。

Img_1564

真ん中の「※」から読んでいきましょう。

なんか文字があっち行ったりこっち行ったりですが、

まず一つ気になるのは、
「食べられますよ。」という語尾。

親しい感じがグイグイ来ますね。

次に気になるのは、なぜ、
「餃子定食」がタテ×ヨコの2×2のフォントになっているのか。

さらに気になるのは、
「午後12:40以降」という時間の細かい区切り方。

それだったら13時でもいいのではないかと。

いやー、いろいろとツッコミどころが満載の看板でした。

優しさとサービスをいろいろ出そうとした結果、
つじつまがどんどん合わなくなったような看板でした。

もし機会があればぜひ探してみてください。

さて、次回も「浜松町・大門編」はつづきます。
お楽しみに。

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ