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2011年12月

2011年12月26日 (月)

もやもやパセリス~秋葉原編~vol.5

佐々木です。
2011年最後の「もやもやパセリス」まいりましょう。

今週も先週に引き続き「秋葉原編」をお送りします。
前回は免税品のお店の看板を見つけたところまででした。

続いての写真はこちら。
「もやもや」というより、「そうだったのか」という写真。


「テレビとビデオがKISSをした」。

テレビデオのキャッチコピーってこんな感じだったんですね。

ちなみにテレビデオって、平成生まれの人は知っているのでしょうか。

テレビとビデオが一つの機械で見れる優れものなのですが、
さすが秋葉原、電気街の名残はまだ残っています。

ただ、上に乗っているのはコンポなので違います。
テレビデオ、今も持っている人はいるのでしょうか。

続いての写真は2枚組。
まずはこちらの写真をご覧ください。


秋葉原を歩いていたのですが、
「御茶ノ水の人気洋食店」の前に来てしまいました。

キッチンジローさん、右側の写真もおいしそうです。

左側の写真には芸人さんとお店の人の写真が載っていますが、
よくよく見てみましょう。次の写真。


右下の赤線部分をご注目ください。

「ザ・ブングルさんと」。

なるほどそういう読み方もあるかと。
「ザブングル」ではなく「the ブングル」。

耳で聞いた感じではそう捉えられなくもないです。
でも公式サイトを見た限りだと「ザブングル」でした。

果たして訂正されるのでしょうか。

次回は1/2に更新します。
「秋葉原編」の最終回をお送りします。

今年も「もやもやパセリス」をご覧いただき、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

2011年12月19日 (月)

もやもやパセリス~秋葉原編~vol.4

佐々木です。
いよいよ2011年も終わりに近づいていますね。
「もやもやパセリス」まいりましょう。

今週も「秋葉原編」をお送りします。
前回は一人で入らなきゃいけないお店を見つけたところまででした。

続いての写真はこちら。
とあるお店の前にあった看板です。


「免税」という意味は分かりますが、
そのバックの画像はなんでしょう。

左から、舞妓(?)、力士、忍者。

何故に免税店なのにこんな古風な日本をアピールしているのでしょうか。
それに真ん中にある皿みたいなのはなんでしょうか。

と、思ったらこんなところにも似たようなものがありました。
続いての写真。


今度はバックに富士山です。

おまけにさっきの写真にあった力士が続いての登場です。
ちなみにさっきの写真とは別のお店です。

何故、何故でしょう。
免税というだけなのにこんなに日本を推しているのでしょう。

せっかく秋葉原にあるんだからもっと画像はあるだろうに。

という2枚の「もやもや」した写真を今週はお送りしました。

さて、来週は2011年最後の「もやパセ」。
同じく「秋葉原編」をお送りします。
来週もお楽しみに。

2011年12月12日 (月)

もやもやパセリス~秋葉原編~vol.3

佐々木です。
今週も「もやもやパセリス」まいりましょう。

今回も先週に引き続き「秋葉原編」をお送りします。
前回は段ボールで名前が貼られたメイドカフェ的なものを見つけたところまででした。

続いての写真はこちら。


道端にあった看板です。

秋葉原ならではの注意書きですね。
「コンピュータソフトウェア著作権協会」というのがあるんですね。

命令系と「です」「ます」調が混ざってて、かつ、
「逮捕する!」のあたりにかなり力が感じられます。

ちなみにこれを、外国人向けに訳したものがこちら。


前の写真と比べてみてください。
なんとなーく、意味が分かりそうな感じでしょうか。

こちらは「です」「ます」調が混ざっているかは分かりませんが、
「逮捕する!」の思いは変わっていないようです。

「法律で処分します!」みたいな文字が伺えますね。

続いてはこちら。
同じく文字関連の写真を。


なんとも厳しい。

必ず一人で入れってことですよね、これ。

「アベック」でも入ってもダメだし、友達を連れてもダメ。
もし二人以上で入りたい場合は他人のフリをしなくてはいけません。

おまけに未成年も不可だし、見物も不可。
凄いお店ですね。

案の定、見物のつもりの私は、入店できませんでした。
サブカルチャー度がかなり高いです。

さてさて、来週も「秋葉原編」をお送りします。
お楽しみにっ。

2011年12月 5日 (月)

もやもやパセリス~秋葉原編~vol.2

佐々木です。
お休み後の「もやもやパセリス」まいりましょう。

今週も前回に引き続き「秋葉原編」をお送りします。
前回は「何の物か分からないリモコン」が売ってるお店を発見したところまででした。

続いてはこちら。


「USBでコップをあたためたりつめたくするやつ」。

もう、そのボキャブラリー。
さすがネット社会って感じですね。

おそらくあえてこういう表記にしているのでしょうが、
確かに商品名より、こっちの方が、
機能も分かるし、どんな物かというのが明確です。

でも、路地裏のお店だからできるようなものですね。

同じく、雑な表記の仕方という意味で、
続いての写真はこちら。


果たしてここはメイドカフェなのでしょうか。

「ニューマジカル上海」という店の名前では、
メイドカフェかどうか、ましてやどの業種のお店かが分かりません。

でも、段ボールでポンっと貼りつけるだけでも、
お客さんはきちんと分かってお店に来るんだろうなぁ。

それもそれで一つの習慣というか文化というか。

キレイでないようで、ある意味効率的なのかもしれません。

まだまだ「秋葉原編」は続きます。
来週もお楽しみに。

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