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2009年9月

2009年9月24日 (木)

もやもやパセリス~日光東照宮編~vol.3

佐々木です。
5連休は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。

「もやパセ」も少しお休みを頂きまして、
本日よりまた再開いたします。
前回から引き続き、「日光東照宮編」をお送りいたします。

続いての写真はこちら。

「食べ歩き 一口羊ぅかん」。

正しくは「羊羹」もしくは「羊かん」です。
「羊ぅかん」ではないです。

読み仮名を振ってしまうと「ようぅかん」になるわけですから、
「うぅ」をどう読むかですね。
うめき声みたいですね、「うぅ」って。

うまい読み方を皆さんも探してみてください。

さて、日光東照宮編も最後になりました。
こちらの写真。

問題です。
さて、黒く塗りつぶしてある部分には何が入るでしょうか。

・・・え、何だろう。
「かなり」とか「とても」とかでしょうか。
だったらわざわざ黒く塗りつぶす必要はないですし、
でも文章上、入るのは「副詞」しかないようにも思えます。

黒塗りのところが何だったのかは分からないままです。
これこそホントに「もやもや」する看板です。

ぜひ興味のある方は黒塗りに何が入るのか大喜利でもやってみてください。

さて、「日光東照宮編」は以上です。
ぜひ日光東照宮に行った際はどこにあったか、
確認してみるのもいいかもしれません。

次回はどこをぶらつきましょうか。

2009年9月17日 (木)

もやもやパセリス~日光東照宮編~vol.2

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」参りたいと思います。

引き続き「日光東照宮編」というピンポイントからお送りしております。
陽明門という門の説明文に突っ込んだところからでした。

本日はあの有名な「眠り猫」についてツッコみたいと思います。
まずは「陽明門」同様、説明の看板から。

引き続き、文字を追ってみてください。

さて、拡大してみましょうか。

解説。
まず右の下線部分に注目。

「転た寝」。

これ、何て読むか分かりますか?

「うたたね」、だそうです。
一つ勉強になりました。

そして左の下線部分。

「絶妙の奥義を極めている」。

なーんか、ふわっとしてますよね。
言葉はカッコイイんだけど、何か伝わらない。
凄そうなんだけど、あんまり凄くなさそう。

「奥義」って技みたいですよね。
絶妙な奥義、眠り猫!

看板を過ぎて、さぁ眠り猫が見れるところまで来たのですが、
どうやら眠り猫は、
コントローラでコマンドを入力しないと見ることができないようです。

こちら。

まず正面を長押ししてから、
上のボタンを押せば眠り猫が見れるそうです。

さぁ、皆さんプレステでもWiiでも構わないので、
コントローラを持って眠り猫を見に行きましょう。

次回も日光東照宮編をお送りします。

2009年9月14日 (月)

もやもやパセリス~日光東照宮編~

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」をお送りします。

さて、本日はなんと「日光東照宮編」をお送りします。

日光の街中ではなく、日光東照宮周辺にあった、
「もやもや」をお送りいたします。

と、まず肝心の日光東照宮自体の写真を撮り忘れてしまいました。

なので、行ったことある人もない人も、
雰囲気でとりあえずはお楽しみください。

まずはこちら。
何故か日光東照宮のそばでは、

「ニュージーランドフェア」がやってました。

実際にはそばにある有名な「金谷ホテル」がやっていたイベントのお知らせだったのですが、
重要文化財そばでのニュージーランドフェア。

なかなか「もやもや」しています。

続いてはこちら。
「陽明門」という門の説明の看板です。

とりあえず文章を読んでみましょう。

後半に注目。

「あまり結構善美を尽した門で見飽きないところから日暮里門ともいわれる。」

最初の方の文章の説明は調子が良かったのですが、
最後になって文体が崩れた感じです。
急に口語みたいな文章になりました。

問題は「あまり結構」がどういった形で名詞にかかっているかですね。

「あまり結構」善美を尽くしたのか、
「結構」善美を尽くしたから、「あまり」見飽きないのか。

通常「あまり~ない」と使われることが多いので「見飽きない」にかかるんでしょうが、
何とも不思議な文章になっております。

次回も「日光東照宮編」をお送りいたします。

2009年9月10日 (木)

もやもやパセリス~南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編~vol.4

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」参りましょう。

本日は「南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編」最終回です。
前回は「ゆみちゃん」の4コマ漫画をお送りしたところまででした。

続いてはこちら。
お店の前になぜかあった写真。

素晴らしい自然保護ではありませんか。

・・・ん、「ほとんどが」?

ということは残念ながらカエルにならなかったおたまじゃくしがいたということです。

なるほど。

自然保護を掲げながら、
きちんと自然淘汰というか、自然の摂理も教えてくれる張り紙。

さっそく次に金魚の赤ちゃんを保護しているあたりが素晴らしいです。
でも金魚の赤ちゃんが「次回予告」に見えてしまいます。

さてラストはこちら。
上から順に追ってみましょう。

気付きましたでしょうか。

「野菜(貝だくさん)カレーセット」。

あー、一本棒が足りない!

野菜なのにめちゃくちゃ貝が入っているという、
物凄いカレーが登場しました。

じゃがいも、貝、にんじん、貝、たまねぎ、貝、貝。

頼んでみたい気もしますが、
多分現実的には「貝」は一個も入ってないと思います。

と、歩いていけば、阿佐ヶ谷に着きました。
阿佐ヶ谷の駅前です。

近い駅同士は歩いてみるだけでいろいろありますね。
さて、次回はどこをぶらつきましょう。

2009年9月 7日 (月)

もやもやパセリス~南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編~vol.3

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」参りましょう。

前回に続き、「南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編」です。
前回は「プチ不調ってなんだよ」とツッコんだところまででした。

さて、今回は「もやもや」っとする4コママンガをお送りいたします。

これはおそらく夏に行われる盆踊りのお知らせの張り紙です。
1コマ目。

主人公は「ゆみちゃん」。

何をモチベーションにしたのか、盆踊りに行きたいと悩むゆみちゃん。

2コマ目。

「ゆみちゃん」・・・?

髪型が明らかに違うので、もしかしたらゆみちゃんじゃないかもです。
女の子が同じく盆踊りへ急ぎます。

3コマ目。

「杉七小」という場所が会場なのでしょう。
右下の方に小さく「杉七についた」と書いてあります。

上の方に校門があるのに、「杉七小」のドアみたいなところに入っていきます。

4コマ目。

2コマ目に出てきた女の子が「楽しいから来てね」と締めます。

あれ、「ゆみちゃん」はどこに行ってしまったのでしょうか。
やっぱりこの子が「ゆみちゃん」なのでしょうか。

とすると考えられる説は、
まだ髪をおだんごにする前の「ゆみちゃん」は盆踊りがあることを知りました。
で、さっそくおだんこにした「ゆみちゃん」は盆踊りへ向かい、
楽しいから来てねとマンガを締めるという形になるのでしょう。

子供の書く4コマ漫画はかわいげがあって楽しいです。
次回も「南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編」をお送りします。

2009年9月 3日 (木)

もやもやパセリス~南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編~vol.2

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」参りましょう。
前回に引き続き「南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編」です。

前回は同じ名前で値段の違うお弁当を見つけたとこまででした。

続いてはこちら。
道端で見つけたメニューです。

「お腹にたまるもの」。

ざっくりとしたジャンル分けだなと。

確かにメニューを見ると、
ハンバーグやタンドリーチキンなど、
そのメニューを食べただけでお腹いっぱいになりそうなものです。

でもそれより何より、
どのメニューでもお腹にたまるものではないのかと。
あ、それを言ってしまったらおしまいなのですね。

続きましてはこちら。

「プチ不調」。

プチ整形やら何やら「プチ」という言葉が流行りましたが、
「プチ不調」というのは初めて見ました。

実際にどんな感じなのでしょうか。

「あー、ちょっと疲れたな今日は」がプチ不調?
「肩凝ったなー」がプチ不調?

というか、
「不調」って言葉がなんか悪く聞こえてならないのでイヤです。

次回も引き続き「南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編」をお送りします。

2009年9月 1日 (火)

もやもやパセリス~南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編~

佐々木です。
本日も「もやもやパセリス」参りましょう。

本日は前に「新江古田→江古田編」というのがありましたが、
今回も駅と駅を歩くシリーズ第二弾。
「南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編をお送りしたいと思います。

まずは、南阿佐ヶ谷駅前の風景から。

丸の内線から上がったところのT字路です。

さて、まず最初はこちら。
スーパーで見つけました。

甘くておいしい長野産の「ブロツュリ」です。
「ブロツュリ」。

間違いなく「ブロッコリー」なんですけど、
スーパーとか八百屋では小さい文字と大きい文字の差が、
あんまり出ない表示が非常に多いです。

これは本家の方でも有名ですね。

多分これは実際に音声にした方が面白いです。
「ブロッコリー」じゃなくて「ブロツュリ」。
八百屋になければスイーツのようにも見えてきました。

続いてはこちら。
劇場版「もやもやパセリス」でも紹介しました。

「おいしいこしひかり弁当」。

同じ商品なのに値段が違う!
390円と580円の同じ弁当には何の違いがあるのでしょうか。

しかも「こしひかり弁当」って。
具は何ですか、具は。

まさかのお米だけの弁当で、かつそのお米の質だけで、
値段を変えているのでしょうか。

店が閉まっていたので、何が入っているのか物凄い「もやもや」しました。

おそらくここのお店には「おいしいこしひかり弁当」が、
何パターンもあるのかもしれません。

さて、まだまだ南阿佐ヶ谷を出発したばかり。
次回も「南阿佐ヶ谷→阿佐ヶ谷編」をお送りします。

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